法人交流研修会開催!!

こんにちわ。委員長です。

半袖か長袖か、迷うような日々がついておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

連日のブログアップ、委員長は今日も元気に半袖で走り回っておりますw

さて、今回は、9月17日に行われました、他法人様の取り組み内容をお聞きする貴重な研修を行わせて頂きました。

社会福祉法人カナン 特別養護老人ホームあんり、地域密着型特別養護老人ホームゆうり様より、八尾施設長始め、六名様にお越し頂き、カナン様で取り組まれているユニットケア内容・食事に関する意欲向上・NST活動報告・食の支援についてのお話を聞かせて頂きました。

法人の理念である「愛ある介護」をモットーに、健康でその方らしく、入居者様が自分のペースで日々を過ごせるように支援をされておられ、くつろげるスペースの確保・業務時間職員配置の変更など、創意工夫を常に行われ、支援にあたられている姿は、こうのとり職員にとっても指針として得られるものでございました。

NST(栄養サポートチーム)も立ち上げておられ、口から食べられる喜びを感じて頂けるよう、チームが一願となって考えられている取り組みには感銘を受けました。

 

食については、実際にカナン様で出されている『さくら粥』をお持ちいただき、職員たちが試食

さくら粥と呼ばれる粒粥ゼリーを採用されており、口の中でもゼリーが水分にならず、歯がなくとも食べられるという初めての触感を味合わせて頂きました。味も、美味しい・・・( ゚Д゚)

普通のすし飯が食べられない方に対して「どうやったら食べて頂けるか」を念頭におき、実際食べて頂いているという内容のお話を聞かせて頂きました。

 

取り組み全てが、入居者様に「暮らしやすく」「口から食べる食事で健康に」「その方の要望に沿って支援」をされている姿がありありと見れた研修であり、こうのとり職員一同勇気づけられ、明日からより高みを目指す励みとなりました。

カナン様、お忙しい中ご教授頂き、誠にありがとうございました。

交流会ですので、12月にこうのとりからカナン様へお話をさせて頂くのですが・・・・正直ハードルが高すぎて、委員長は戦々恐々中でございます。

 

私たち福祉の仕事をしている者たちにとって、ご入居者様の笑顔が何よりの糧になることの再認識をさせて頂けるよい機会となりました。本当に、ありがとうございました!!